後からできることは後からしても遅くない!

マイホームを建てる時に困った、悩んだことは予算内でどこまでのことができるのかということでした。 ローンといえど予算はあったので望むものと予算の照らしあわせが必要でした。

私はもともと水回り商品を扱う会社に勤めていたので商品に詳しかった分、目がこえてしまっていたので妥協するにもできないところが多かったのが困り、悩みました。 良い商品を知ってしまっていたので下げることはとても難しいことでした。 なので私たちは水回りの設備や床材などは壊れるまで、あるいはかなり年数が経ってからでないと交換できないのでそこは自分たちの望む商品にしました。 ただし二階は寝室などプライベート空間なので少し妥協することができました。 設備や建材にこだわったぶん、後からできること、自分でできることはしませんでした。 例えば飾り棚をつけたり、エコカラットをつけたりはしませんでした。

外構もポスト、インターフォン、表札の最低限のものはつけましたが木を植えたり花壇やテラスなどはしませんでした。 ゆくゆく金銭的に余裕ができた時にできることなのでその部分をしないことで今回、予算内でマイホームを建てることができました。 マイホームは一生に一度なので本当に迷われると思いますが、その時に一気にしなくても困らないこと、あとからでもできることはあとからでも遅くないと思います。