いい家選びのための、私の判断材料

窓の位置など図面だけじゃ分かりにくい事もあり、実際に物件を見るとイメージと違ったりする事があり悩みました。 簡単に買い直したりできるほど安い買い物ではないので妥協もしたくないですし、かといって購入前にそこで生活するわけにもいきませんので、自分がいいと思っても「本当に大丈夫かな」と心配になったりして、悩む事が多かったです。

まずはしっかりと図面を確認し、間取りを詳細に見ました。 そして可能であれば時間をずらして、例えば午前中に見に行き、午後に見に行きといった形で時間をずらして物件を見に行くようにしました。 間取りや広さももちろん大事ですが、周りの環境も大事だと思ったので時間をずらせば大体どんな環境なのかがはっきりと分かると思います。

また、天気が悪いとこの部屋は暗いとか、夜になると隣の家の声がよく聞こえるなど実際に住んだ時の状況も掴みやすく、最終的な判断をするいい材料になりました。   物件はぜひ、一度見に行くだけではなく二度三度足を運び、時間をずらして見に行くべきです。

住んでから気付いたら、せっかく大きなお金を出したのに・・・と残念な気持ちになるので、気になる物件は特に何度かにわけて時間をずらして見に行くべきだと思います。